第三者が何を言っても説得力に欠けるか?と思いますが・・・
これは、患者自身のお辛さや苦しみ、
また介護者やご家族の辛さや悲しみは
他者には解らないからだと思いますし、
本来、自殺する方以外の生き死には
本来の自由意志にて選択しされるべきか?
とは思うものの、
そこには倫理観という社会通念もあり
誰もが介護から逃れるために
安易に安楽死を選択しても問題ですから。。。
ただ、今回のようにご自身が強く望まれ
それを意思としてなにか書面にでも
残されていたなら、
”軽率に殺人”には当たらない気もしますが。。。。
https://news.yahoo.co.jp/articles/21d8100753ce7e9d9b849daf1b294f189485690d
この記事へのコメント
サヤ侍
せいパパ
裁判所でも通用する書類に書かれた内容は
通用しますがただ便箋やメモ書きに書いた
患者の意思は裁判では証拠としては通用しないので
口頭での医師とのやりとりは問題外でれっきとした殺人です。
検事と検察と争うので曖昧な証拠は全て却下されてしまいます。
検察も負けるわけにはいかない仕事ですから
負けたら日本の医療の秩序の全てがひっくり返るので
殺人が拡大解釈で合法になってしまいます。
医師は辛いけれどルールというものがあるので
守らなければならい。
そして慎太郎氏の発言は問題ですね
誰も好きで病気になる人はいない
それを・・・
作家は基本的に精神病の方が多いです。
技術者や科学者、芸術家も病気の方が多いので
病気の種類によって人の気持ちがわかる病気か
全く人の気持ちがわからない病気に大きく分かれます。
そこなんでしょう。
忍舞(しのぶ)
私はわかっているとは思っていません。
結婚して離婚する方も、
今回のような重篤な病気で苦しまれた方も
本当のところは、ご自身と当事者でしか
解りあえないと思っています。
生きていることは生かされていることであり、
しかしながら、自身で自身のことができないばかりか
毎日苦渋の辛さや哀しさの中で
自身の生死を選択できないことこそ
変えなくてはならないことだと思っています。
いつまでもカビの生えた
石器時代の法で人を裁くなど
それこそがむしろ悪だと思っていますよ。
どうもありがとうございます。
忍舞(しのぶ)
>作家は精神病なんですか?
人は好きで病気になる人はいない!
それは同感ですが。。。
人の尊厳死を裁判で争わねばならないことには
何か釈然としないものがありますね。
裁判で勝つ、負ける?
亡くなられた方の真意から
遠く離れたものに感じますが?
いつもありがとうございます。
せいパパ
クラシックの作曲家
芸術家も作家も病気の方が多いです。
アスペルガー、ADHD、うつ病、統合失調症など
多くの方々が病気です。
モーツアルトもアインシュタインもピカソも
芥川龍之介も太宰治も病気です。
だから天才とバカは紙一重という言葉があるのです。