難しい問題ですね。。。。

何をかいわんやですが。。。

第三者が何を言っても説得力に欠けるか?と思いますが・・・

これは、患者自身のお辛さや苦しみ、

また介護者やご家族の辛さや悲しみは

他者には解らないからだと思いますし、

本来、自殺する方以外の生き死には

本来の自由意志にて選択しされるべきか?

とは思うものの、

そこには倫理観という社会通念もあり

誰もが介護から逃れるために

安易に安楽死を選択しても問題ですから。。。

ただ、今回のようにご自身が強く望まれ

それを意思としてなにか書面にでも

残されていたなら、

”軽率に殺人”には当たらない気もしますが。。。。


https://news.yahoo.co.jp/articles/21d8100753ce7e9d9b849daf1b294f189485690d





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この記事へのコメント

  • サヤ侍

    私は「事前指示書」を書き仏壇に入れてあります。延命処置をしないでください。意識が亡くなって回復の見込みのない場合は、延命処置を停止するよう指示してあります。こうしておかないと医者は殺人罪になってしまうからです。私は今回の女性はどんなに苦しかったかと涙が出ます。やっと安らかになれたことにホッとします。自分の命を自分で決められない、そんな残酷なことがあるでしょうか。いろんな立場でいろんな意見があることは知っています。しかし所詮それは他人の意見です。自分の命を決めるのは自分であるべきです。それは権利であるべきです。自分で死にたいと思うほどの苦しみを、他人のあなたが分かるよと思うのは傲慢だと思います。
    2020年07月31日 22:14
  • せいパパ

    弁護士立ち会いのもとで作成された
    裁判所でも通用する書類に書かれた内容は
    通用しますがただ便箋やメモ書きに書いた
    患者の意思は裁判では証拠としては通用しないので
    口頭での医師とのやりとりは問題外でれっきとした殺人です。
    検事と検察と争うので曖昧な証拠は全て却下されてしまいます。
    検察も負けるわけにはいかない仕事ですから
    負けたら日本の医療の秩序の全てがひっくり返るので
    殺人が拡大解釈で合法になってしまいます。
    医師は辛いけれどルールというものがあるので
    守らなければならい。
    そして慎太郎氏の発言は問題ですね
    誰も好きで病気になる人はいない
    それを・・・
    作家は基本的に精神病の方が多いです。
    技術者や科学者、芸術家も病気の方が多いので
    病気の種類によって人の気持ちがわかる病気か
    全く人の気持ちがわからない病気に大きく分かれます。
    そこなんでしょう。
    2020年08月01日 06:52
  • 忍舞(しのぶ)

    こんにちは、サヤ侍さん、

    私はわかっているとは思っていません。
    結婚して離婚する方も、
    今回のような重篤な病気で苦しまれた方も
    本当のところは、ご自身と当事者でしか
    解りあえないと思っています。
    生きていることは生かされていることであり、

    しかしながら、自身で自身のことができないばかりか
    毎日苦渋の辛さや哀しさの中で
    自身の生死を選択できないことこそ
    変えなくてはならないことだと思っています。
    いつまでもカビの生えた
    石器時代の法で人を裁くなど

    それこそがむしろ悪だと思っていますよ。
    どうもありがとうございます。
    2020年08月01日 16:28
  • 忍舞(しのぶ)

    こんにちは、せいパパさん、
    >作家は精神病なんですか?

    人は好きで病気になる人はいない!
    それは同感ですが。。。
    人の尊厳死を裁判で争わねばならないことには
    何か釈然としないものがありますね。

    裁判で勝つ、負ける?
    亡くなられた方の真意から
    遠く離れたものに感じますが?
    いつもありがとうございます。
    2020年08月01日 16:32
  • せいパパ

    はい。
    クラシックの作曲家
    芸術家も作家も病気の方が多いです。
    アスペルガー、ADHD、うつ病、統合失調症など
    多くの方々が病気です。
    モーツアルトもアインシュタインもピカソも
    芥川龍之介も太宰治も病気です。
    だから天才とバカは紙一重という言葉があるのです。
    2020年08月03日 19:22